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天に手を、古に舞う

何度目かの清兵衛ブログ

へーすけの唄

曖昧な月夜の晩に 放られた君はへーすけ
3センチ伸びた光を 辿って行く君はへーすけ

白銀の毛並みが良く 煌めいた君はへーすけ
寂しさを好奇に変えて 進んでく君はへーすけ

月夜の影のキャベツ畑を 進むへーすけ
声を掛ける なぁさ、なぁさ、

世は事もなし それも彼も
神はいずこへ ドゥルラ、ドゥルラ、
世は情け
何もかも知って悟ってうろうろうろうろうろうろしてるのかい?

なぁさ、なぁさ、


うとうとと歩くリズムで 誘って行く君はへーすけ
嗅覚で天国の門 進んでいく君はへーすけ

眩いほどの階段を一つ 登るへーすけ
声を掛ける なぁさ、なぁさ、

命は短し、歩けよへーすけのワルツ
リンスタラ、リンスタラ、
命は軽し
君がいなくとも世はさギリヤギリヤギリヤと回るよ

なぁさ、なぁさ、


世は静かし、夜はやさし、世は謳歌し、夜は、

世は事もなし それも彼も
神はいずこへ ドゥルラ、ドゥルラ、
世は情け
何もかも知って悟ってうろうろうろうろうろうろ

命は短し、歩けよへーすけのワルツ
リンスタラ、リンスタラ、
命は軽し
君がいなくとも世はさギリヤギリヤギリヤと回る

なぁさ、なぁさ、